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Live ColorFully

カラフルな毎日を求めて、日々好奇心旺盛やりたい事にはチャレンジしてみる、私の暮らし日記。

【永久保存版】美尻をつくるためのTips(秘訣・コツ)

美尻のための4つの鍵

Vogue Japanの読んでいたら、目に飛び込んできたタイトル。思わず視線が止まり、最後まで読んじゃいました。

 

少し興味を持った話題だったので、今日は『美尻をつくるための秘訣』をテーマに書きたいと思います。

 

 

 

記事をクリックすると、下のような、美尻のための4つの鍵が簡単に紹介されてます。

 

KEY1 おしりの丸みをつくるエクササイズはスクワットがベスト!

外国人女性のシルエットを見ると、おしりの上部から丸いカーブを描いている人が多い。このカーブをつくるには筋トレがマスト。おすすめはスクワット。

 

KEY2 股関節やおしりの筋肉は、日頃から柔軟性をキープして。

「股関節の動きが悪いと美しいおしりをつくるウォーキングができないので、“股割ストレッチ”もエクササイズに加えて」(菅原さん)。

 

KEY3 脂肪が溜まりやすくたるみもある境目は美容医療が効果的!

おしりと太ももの境目が曖昧になっていたり、すでに二段尻になっているなら、美容クリニックで余分な脂肪や余った皮膚を撃退するのが先決。

 

KEY4 すべての土台となる足裏や足首も柔軟に! 

関節は連動しているので、股関節を整えるためには足裏や足首の動きも重要。地面と最初にコンタクトする“土台”から立て直して」(菅原さん)。

 

とのこと。もう少し詳しく知りたかったので、自分でも色々と調べてみました!

 

 

『美尻』ってどんなお尻?

人によって、色々と意見はあると思いますが、個人的には

 

『 桃のように丸みのあるお尻』

『上半分がふっくらと盛り上がり、丸くて柔らかなカーブを描いているお尻』

 

に憧れます。

 

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日本人と欧米人では、お尻の形が違う?

欧米人モデルの水着写真などをみると、『ヒップに丸みがあり、位置も高くキュッと上向き』になっていて THE 美尻!って感じですよね。

 

一方、日本人のお尻は『薄くて厚みがなく、横に広がっている形』が多いと言われているんです。 

 

この理由として言われているのが『骨格の違い』

 

一般的に欧米人は骨盤が後傾気味なのに対して、日本人は前傾気味だと言われています。

 

この違いによって、筋肉の付き方が変わってきて、結果的にお尻のカタチに差が出てくるのだそう。

 

下の図を見てわかるように、前傾タイプの骨盤の場合、立っている時にお腹が出っ張った状態になるので、腰は反り気味になります。

 

で、こういう姿勢だと、お尻や太もも裏側の筋肉をあまり使わないみたいなんですよね。

 

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だから、前傾タイプの人は、日常生活の中で意識的にお尻に力を入れる動作をしないと、ヒップアップに欠かせない太もも裏側の筋肉(=お尻を支える柱)が衰えて、カタチ崩れしやすくなってしまうんです。

 

あなたはどっちタイプ?

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 引用元:https://www.selfdoctor.net

 

 

美尻をつくる・キープする方法

美尻をつくる上で重要なのは、脂肪が乗っかっても重力に耐えられる『筋肉をつけること』『血流を妨げない生活習慣を工夫すること』。

 

まずは、『血流を妨げない生活習慣の工夫』について、その方法を紹介したいと思います!

 

 

①椅子に座る時はクッションを使うべし! 

やっぱりね、と思った方も多いのでは?

やはり、長時間かたい椅子に座るのはNGです。

 

というのも、お尻の丸みを押しつぶしてしまい、ベタッと締まりのない『平面尻』になってしまう可能性があるだけじゃなく、長時間同じ部分に体重をかけ続けると血流やリンパの流れが悪くなってしまうので、表面が凹凸した『セルライト尻』になる危険性もあるから。

 

クッションを使うことで、少しでも負担を軽減できるので、デスクワークの多い方・長時間座ることが多い方は、すぐに実践したいですね。 

 

 

私は、PCでブログを書いたり、映画を見たりと、長時間座ることが多いので、上で取り上げた座布団&ビーズクッションを使ってます。

個人的には効果ある感じがするので、おすすめ!

 

ワンポイント・アドバイス

長時間、特定の部分に力が加わらないようにしたいので、座る時は『お尻の位置』を変えるのがポイントです。

 

例えば、浅く腰をかけたり、深く腰をかけたり、、少しの工夫で効果が変わってくるはず!

 

 

②左右のお肉を内側に押し込んで座るべし!

私は、【ハミ肉=天敵・憎いヤツめ・なくなれ〜!】って感じなんですが、皆さんはどうでしょうか。同感してくれる方、多いのでは?笑

ハミ肉をそのまま放置しておくと、のちのち大変なので、普段の生活で気をつけたいところ。

 

椅子に腰掛けた後、以下のことを習慣化するとハミ肉予防になるそうです。

 

  1. 両手を太ももの付け根の横にあてる。
  2. 少し腰を浮かして、外側にハミ出たお肉のお肉を手のひらで内側に押し込む。

 

これを左右交互に行うと良いらしい。

ブラジャーに脇下のお肉を入れる動作のイメージが近いかな? 

 

これで、お尻の脂肪をできるだけ正しい『あるべき位置』におさめておくことができるので、ヒップラインが横に広がるのを防いでくれる効果が期待できるそうです。

 

 

③サイズの合った下着を選ぶべし!

女性らしく綺麗に見せるために、デザインを重視した小さめのショーツが今主流らしいのですが、美尻になりたいなら『お尻をすっぽり包み込むタイプ』のショーツがおすすめです!

 

というのも、小さくておしゃれなショーツは可愛いですが、体型にあっていないとヒップの形は崩れるし、生地と肌のスレによって色素沈着の原因にもなるので、美尻の大敵だから。

 

サイズが大きい分ならまだ良いのですが、お肉がハミ出ちゃうほど窮屈な下着だと、太ももとお尻の境目にいくつもシワができたり、両太ももの付け根にあるリンパをショーツのゴムが長時間しめつけてしまって、老廃物の排出や血流が悪くなり、下半身のむくみ・セルライト尻の原因にもなります。

 

 

④常にお尻に力を入れるべし!

エクササイズを毎日する!というのは、現実的に難しいですよね。

でも、激しいエクササイズを日課にしなくても、日常的にお尻にギュッと力を入れることを習慣化することで、綺麗なラインをキープして、垂れ尻を防ぐことが出来ます。

 

理想は無意識のうちにお尻を引き締める癖をつけることですが、正直慣れないうちは難しいので、おすすめの方法としては

『○○しているときはオシリに力を入れる』と決めて実践すること。

 

私は、電車に乗った時や階段を上がるとき、信号待ちしてる時などに意識してやってます。

時々忘れますが・・( ´ ▽ ` )

 

 

⑤お尻をマッサージするべし!

正確にいうと、お尻と太ももの境目(でんこう)をマッサージすること。

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ここがスッキリすることで、太ももとお尻に境目があり、ふっくらと丸く盛り上がっている美尻になることができるんです。

 

エクササイズでヒップアップを目指すこともできますが、今回はもっと簡単で効果的な方法をご紹介!それが、

 

『手のひらを使って、境目のある丸いお尻を作る方法』

 

  1. 手のひらで、お尻を包み込むようにして、太ももとお尻の境目に親指以外の指先を入れます。
  2. お尻を掴んで、指で『でんこう』を押して引き上げるように10回ほど刺激します

 

ボディークリームをつける時や、ボディーソープで体を洗うときなどに行うと手の滑りが良くてやりやすいし、面倒じゃないです(^ ^)

 

 

⑥足枕をして寝るべし!

仰向けで寝る=お尻が潰れた状態なので、これが毎日何時間も続くと、やはりお尻の形に影響を与えてしまします。

 

『足枕』を使うことで、ヒップに加わる過剰な圧力を緩和し、お尻のお肉が横に広がることを防ぐ効果があるんです!

 

そして、さらに嬉しい美容効果としては、『足の疲れやむくみ改善』がありますよ。

 

 

 

美脚&美尻に効果あるって、かなり嬉しいですよね。

就寝時に取り入れようと思いました( ´ ▽ ` )

 

 

最後に

歳を重ねるにつれて、お尻は垂れてくると聞くし、外国人のヒップに憧れるし、、

ということで、今回は美尻をつくるための方法(生活習慣編)を調べて、自分なりにまとめてみました!

 

自分が興味あったから、というのもあるんですが、色々調べてみると面白くて、すごい量のネット情報&雑誌特集を読んでしまいました。

 

家で簡単にできるエクササイズとかもあったので、今度紹介できたらと思います!

長文にも関わらず、最後まで読んでくれてありがとうございました٩( ,,˘ ³˘)♥