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Live ColorFully

カラフルな毎日を求めて、日々好奇心旺盛やりたい事にはチャレンジしてみる、私の暮らし日記。

【Today's Trivia Corner】It's about the “Coca-Cola”

思わず「へ〜」とうなってしまう、コカ・コーラのトリビア8選

昔に比べてあまり飲まなくなったけど、時々マクドナルド同様、無性に飲みたくなるコカ・コーラ。

物心ついた時から身近な飲み物としてあったから、歴史は長いように思うけど、コカ・コーラについて全然知らない!

なんか面白いトリビア(豆知識)が色々ありそうじゃないですか?興味を持ったので調べてみると、色々と知らなかったトリビアがありました!

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出典: http://www.cocacola.co.jp

 

【トリビア1】 コカ・コーラを開発したのは薬剤師!

1886年5月8日にジョージア州アトランタで誕生したコカ・コーラ。そのコカ・コーラのシロップを開発したのは、地元の薬剤師ジョン・S・ペンバートン博士でした。

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出典: http://www.cocacola.co.jp

  • プロフィール:薬剤師、医師、軍人。『コカ・コーラ』の開発者。
  • コカ・コーラは当初、コカの葉とコラの実を配合し、彼の生前は薬として飲まれていた。
  • 亡くなる数ヵ月前まで新しい薬用飲料の開発をしていたといわれる。1888年、57歳で没。

南北戦争後、19世紀末のアメリカは農耕の国から工場の立ち並ぶ都市社会へと激動の時代でした。負傷した復員兵には売薬が必要で、医者不足の農村部では心身の不調を癒やすため、売薬に頼っていました。時代の動きがあまりにも激しかったため、人々に神経症的な症状を特徴とした病気が広がっていた中、ジョン・ペンバートンが開発した『コカ・コーラ』は、当初「神経強壮薬」として発売された。

 

【トリビア2】コカ・コーラ初のロゴ入りノベルティグッズは、うちわ!

コカ・コーラの認知度を上げるために、コカ・コーラ社は数千枚もの無料試飲クーポンを配布したり、「Coca-Cola」ロゴをあしらった無数のノベルティも製作。

うちわ、カレンダー、時計、飾りつぼなどをさまざまな場所で配布し、その結果として、コカ・コーラは米国民にとってより身近な“国民的飲料”になっていきました。

 

【トリビア3】コカ・コーラの象徴「コンツァーボトル」は偽物対策として誕生!

1900年代初期、製品およびパッケージの模造を防ぐことが深刻な課題だったことから、“ボトルの進化”がボトラーたちに求められていました。

そこで、ボトラーたちは1916年、ルートグラス社がデザインした独自のコンツァーボトルをコカ・コーラの公式ボトルとして採用することにしたんです。

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出典: http://www.cocacola.co.jp

この形状は、1977年に米国特許局によって商標登録を認められたんですが、当時パッケージの商標登録が認められるのは極めて稀なケースでした。

 

【トリビア4】6本入りダンボールケースの導入は、コカ・コーラ社がパイオニア!

1920年代初頭、消費者が家に持ち帰りやすい6本入りカートンをどの飲料メーカーよりも早く導入したのがコカ・コーラ社でした。

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出典: http://www.cocacola.co.jp

取っ手付きホームパッケージと称されたこのカートンは、その使いやすさで好評を博したのはもちろん、ロゴの入ったパッケージを消費者が持ち帰ってくれること自体が宣伝にもなり、業界最強の販促ツールになりました。

 

【トリビア5】コカ・コーラ初の海外注文はイギリス!

1900年、エイサ・G・キャンドラーの長男チャールズ・ハワード・キャンドラーが、シロップの壺を携えてイギリスへのバケーションに出かけました。そのことが、イギリスでコカ・コーラが認知されるきっかけになりました。その後イギリスから、アトランタ本社にシロップ5ガロン(約19リットル)の注文が入ったのです。

 

【トリビア6】赤い衣装のサンタクロースは、コカ・コーラ社のキャンペーンがきっかけ!

1931年、コカコーラ社はサンタクロースをクリスマス・キャンペーンに起用しようと考え、その創作をシカゴ育ちのスウェーデン系アメリカ人であるハッドン・サンドロムに依頼。その結果、誕生したのが、大きな身体に真っ赤な衣装、バラ色の頬に美しい白いあご髭、キラキラ光る瞳に笑い皺のある人間味溢れる「サンタクロース」でした。

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出典: http://www.cocacola.co.jp

以降、コカ・コーラ社のキャンペーンの展開と共に、このサンドロムのサンタのイメージが世界中に定着していきました。

 

【トリビア7】1971年のテレビCMがコカ・コーラのグローバル化を後押し!

世界各国の若者がイタリアの丘に集まり、「Like to Buy the World a Coke(世界中の人々にコークを)」と歌うテレビCMが、1971年に放映されました。

戦乱や騒動の絶えない世の中への反発を象徴するものであると同時に、コカ・コーラ トレードマークへの愛着をさらに強め、もっとグローバルプレゼンスを拡大していきたいという、コカ・コーラ社の思いが込められたCMです。

 

【トリビア8】コカ・コーラ社製品は全世界で約500種類!

ザ コカ・コーラ カンパニーがグローバルネットワークの構築に着手したのは1920年代。それから100年を迎えようとする現在では、200以上の国と地域で事業を運営し、約500種類の清涼飲料ブランドを生み出しています。

 

  

「へ〜」はありましたか? 

私は、赤いサンタクロース、これはコカ・コーラの宣伝がきっかけ、というのは知ってたんですが、開発者が薬剤師だったことや、初期のコーラにはコカの葉(成分としてコカインを含む)とコーラの実が入っていたのは初耳でした!そして、それがコカ・コーラ名称の由来だったと知り、「へ〜へ〜へ〜」って感じです。笑

ちょっとした豆知識、楽しめてもらえたなら嬉しいです。

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出典: http://www.cocacola.co.jp